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働くあなたへ

Sceneシーン 06 新しい働き方を考える/就職支援窓口

1 新しい働き方を考える

がんの診断をきっかけに、仕事への価値観が変わることや、身体の変化に伴い働き方の変更をせざるを得ないことも少なくありません。
働き方を変えることは、大変なことですが、だからこそ、一度立ち止まって、あなたらしさ、あなたの強みを整理してみましょう。
1人で考えることが大変な時は、がん相談支援センターの相談員や、ハローワークの出張相談員がお手伝いすることも可能です。「こんな風に働きたい」と明確にならない段階でも、遠慮なくご活用ください。

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どう働きたいと考えていますか?

どんな仕事に就きたいと考えていますか?

2 就職支援窓口

2012年以降、一部のがん診療連携拠点病院のがん相談支援センター内にハローワーク職員による出張相談が展開されています。
2017年時点で、すべての医療機関に配置されてはいませんが、設置医療機関においては、その医療機関に通院していない患者さんからの相談も対応していることが多いようです。
上手に活用してください。

がん診療拠点病院における長期療養者就職支援事業

ハローワークの就職支援ナビゲーターが、がん診療連携拠点病院に定期的(例:2週間に1回)に出張し、求職活動の支援を行っています。
実際の相談は、就職支援ナビゲーターとがん専門相談員が協働して、患者さんの治療状況をお伺いしつつ、その体調や通院状況に配慮した求人情報の提供や調整を行っています。
また、就職活動応募書類の作成や面接の受け方のアドバイスはもちろん、以前とは異なった業種で働くことを希望している方には、その仕事の採用状況(景気動向)や職業訓練の情報をお伝えするなど、就職準備の支援も実施しています。

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